WiFiレンタルどっとこむの評判/おすすめな人・おすすめでない人は?

「WiFiレンタルどっとこむ」を検討中なら、実際に使った人の評判は気になるところですよね。
ここでは、利用者の評判や、おすすめな人・おすすめでない人について、まとめてみました。
WiFiレンタルを検討してる方の参考になれば幸いです。


「WiFiレンタルどっとこむ」を使った人の評判は?傾向をチェック!

まずは実際に「WiFiレンタルどっとこむ」を使った人の評判を見てみましょう。
低評価、高評価について、よくある代表的な声をまとめてみました。


悪い評判

帰省のために1週間レンタルしましたが、残念ながら速度が遅くあまり使えませんでした。
いまどきスマホは4Gですが、wifiは3Gです。
4Gではサクサク動くのにwifiにつなげるとばたっと遅くなります。
なぜか深夜になると速度がでました。何か使い方が悪かったのでしょうか。

全く使い物になりませんでした。今もオフラインで投稿(笑)
圏外・圏外ばかりゴミwi-fiだったと思います! エリア内だったのになぁ。
それにバッテリー減るのも早すぎ。一体何ができるの?

お盆に実家で楽しもうと思い購入しました!switchでカラオケ1日券購入しいざ!
しかし、無制限って書いてたのに10ギガこえたら使えなくなりました!
最悪な商品です!お金返して下さい!!って思います!

(楽天レビューより抜粋)

悪い評価の人は、つながらない、遅いなど通信状況に関する不満がほとんどです。

モバイル通信は、場所によって繋がりにくかったりするのが 悩ましいところ。
サービスエリア内であっても 局所的に電波が届きにくい事は あり得ます。

これは正直、WiFiレンタルどっとこむ側では どうしようもない話ではあります。

自衛策としては、初めての場所(特に都市部以外)で使う時は
地元の人に繋がりやすいキャリアについて確認することぐらいでしょうか。

そして、通信状況の不満であっても、ちょっと毛色が違うのが3番目のコメント。
「データ通信量無制限のはずなのに 通信制限がかかるって どういうこと!?」
と怒り心頭な声が ちらほら見受けられます。

実は、WiFiレンタルどっとこむには無制限プランはあるのですが
次の注意事項があるのです。

1日10GBまたは 月間300GB以上の 過度な通信利用が認められた場合、
混雑回避のため通信速度が制限される可能性がございます。

不満を持った人は 過度な通信利用と判断されたということなのでしょう。

MM総研の調査によると、スマホの月間通信量は90%以上が10GB以下だそうです。

これを見ると、1日10GBが「過度な利用」と判断されるのは無理もないように感じます。

ただ、これがスマホ1台ではなく、パソコンや複数台利用だと前提が変わってきます。
通常のスマホ利用以上のデータ通信量が必要な人は、気を付けた方が良さそうです。


良い評判

一時帰国のたびに利用させていただいています。
受け取り・返却を空港でできるので非常に便利です。
受け取りの際に、係りの方がセットアップして下さるので、空港到着時にすぐに使用でき助かります。
通信速度も問題なく利用できます。ありがとうございます。

ポーチにレンタル品がまとまっていて持ち運び便利で良かったです。
電池の持ちも悪くなく、群馬のスキー場でもサクサク作動し 良かったです。
ポストに投函で終了できるのが大変 楽で助かります。

旅行時に使いたいので、そのお試しで帰省時に初めて利用してみました。
操作&設定も簡単で、電波も問題ないです。
モバイルバッテリーも無料で利用できるので、とても助かります♪また利用したいです。

(楽天レビューより抜粋)

良い評価の人は、通信状況が問題なかったのは当然として、
受取・返却の容易さや モバイルバッテリーの無料レンタルキャンペーンが好評です。

受取は宅配便の他、空港カウンターやコンビニでの受取も可能です。
返却は、宅配便、空港カウンターの他、ポスト投函での返却も可能です。

空港での受取りは、他のWiFiレンタルでも対応している所が多いですが、
他社では空港内の郵便局留めである事も多いのに対して、
WiFiレンタルどっとこむは 空港内に受付カウンターを設けています。

郵便局よりも受付時間が長いので、深夜・早朝の飛行機の時には助かりますね。


「WiFiレンタルどっとこむ」のメリット・デメリット

ここでは、他のWiFiレンタルと比較した「WiFiレンタルどっとこむ」の
メリットとデメリットについて まとめています。


メリット5点

  ①1日からレンタルできる
  ②短期利用の料金が安め
  ③端末やプランの種類が豊富
  ④空港での受取り可能時間が長い
  ⑤自動延長で延長手続き不要

まず①②ですが、WiFiレンタルどっとこむは1日から1日単位の利用が可能で、
かつ短期(30日未満)の料金が安めな設定になっています。
なので、必要な日数だけに絞って短期で使いたいという人に向いています。

③については、2019年11月時点で12種類の端末・プランが用意されています。
キャリアの違い、データ通信量が無制限・制限あり、端末機種の違いなど
選択肢が豊富なので、自分に合ったプランが選べます。

④ですが、WiFiレンタルどっとこむは空港カウンターでの受取りが可能です。
他社は空港内の郵便局での受取りな事も多く、郵便局の時間に制限されてしまうのですが、
郵便局外のカウンターなので 受付時間が長くなっています。

⑤では、WiFiレンタルどっとこむには 自動延長の制度があります。
利用期間を過ぎた場合、延長分の追加料金は発生しますが
いちいち延長手続きをする手間がありません。
入院などでレンタル期間が不確定な人には助かりますね。


デメリット4点

  ①長期利用の料金が高め
  ②容量無制限のプランでも1日10GBの制限がある
  ③支払い方法はクレジットカードのみ
  ④ドコモ回線の取り扱いがない

①は、メリットの①②の裏返しでもあるのですが、
短期利用は安めな料金設定の反面、長期(1ヶ月以上)は高めになっています。

②ですが、容量無制限のプランであっても過剰利用すると通信制限がかかります。
制限に引っかかる条件が、1日10GBとなっています。
通常のスマホ利用であれば、この制限にかかることは あまりないはずですが、
大量のデータ通信量が見込まれる人は要注意です。

③については、公式サイトではクレジットカードのみの受付となっています。
クレジットカードを使わない人には ちょっと困りますよね。

「どうしてもクレジットカード以外で」という事でしたら、
WiFiレンタルどっとこむの楽天市場店だと 銀行振込や代引きが使えます。
ただ、楽天市場店は 同じプランでも公式サイトより割高な価格になっているので
クレジットカードが使える人には あまりおすすめしません。

④ですが、現在、ドコモ回線に対応したプランの取り扱いがありません。
もし、利用場所がドコモ回線しか繋がらないような場所だと
残念ながら WiFiレンタルどっとこむでは選択肢になりません。


「WiFiレンタルどっとこむ」がおすすめな人・おすすめでない人

利用者の評判や、WiFiレンタルどっとこむのメリット・デメリットから見た
WiFiレンタルどっとこむが おすすめな人・オススメでない人について まとめてみました。


おすすめでないのは こんな人

  • 長期(1ヶ月以上)でWiFiを利用したい人
  • 1日10GB以上の大容量通信が必要な人
  • クレジットカード以外の支払い方法にしたい人
  • ドコモ回線を使いたい人

短期利用に向いた価格設定なので、長期利用には向いていません。
1ヶ月以上の場合は、解約縛りのない月額契約のサービスの方が割安になります。

WiFiレンタルどっとこむは容量無制限とは言え、1日10GB以上で制限がかかります。
それでは足りないという人は、高額になってしまいますが、契約を2本以上にするか、
みんなのWiFi」でU2のレンタルをおすすめします。

WiFiレンタルどっとこむ公式サイトはクレジットカード払いにしか対応していないので、
他の支払い方法にしたい人は WiFiレンタルどっとこむの楽天市場店※か、
WiFi東京Tokyo Speed Wi-Fiを おすすめします。

※WiFiレンタルどっとこむ楽天市場店は公式サイトより割高になっています。

ドコモ回線のWiFiレンタルは どちらかと言うとマイナーなのですが、
WiFiレンタル便では ドコモ回線の取り扱いがあります。
ドコモ回線でないと繋がらないという人には、WiFiレンタル便を おすすめします。


おすすめなのは こんな人

  • 短期(1ヶ月未満)でWiFiを利用したい人
  • お試しで最新端末や 今までと違うキャリアを使ってみたい人
  • 空港で深夜・早朝の受取を予定している人
  • 利用期間の終わりが はっきり決まってない人

WiFiレンタルどっとこむは短期利用向けの価格設定になっているので、
1ヶ月未満での一時的な利用に向いています。
帰省や旅行、入院での一時利用の他、最新機種を試してみたい時や
キャリア変更前に繋がりやすさを確認したい時にも使えますね。

WiFiレンタルどっとこむは、手続きなしでも自動延長されるので
入院などで返却時期未定の人にも向いています。

⇒ WiFiレンタルどっとこむ 公式サイト

WiFiレンタルどっとこむ