WiFi東京の評判/おすすめな人・おすすめでない人は?

WiFi東京でのレンタルを考えてるなら、実際に使った人の評判は気になるところですよね。
ここでは、利用者の評判や、おすすめな人・おすすめでない人について、まとめてみました。
WiFiレンタルを検討してる方の参考になれば幸いです。

「WiFi東京」を使った人の評判は?傾向をチェック!

まずは実際に「WiFi東京」を使った人の評判を見てみましょう。
低評価、高評価な意見について まとめてみました。

悪い評判

ほぼ常時5Mbpsを超える通信速度になっており、大容量のデータ通信を行う時以外は
十分に満足できるものだった。 ただし、東京ドームシティや新宿駅、東京駅など
混雑している場所に関しては、速度は5~10Mbpsを超えていたものの、
正常に通信できないタイミングもチラホラあったのが気になるところ。
また、使っていてごく偶に通信が切れる時があるように感じた。

やはりポケットwifiはメチャクチャ便利で手軽でした。使い勝手最強かもしれません。
ただし、wifi東京さんの場合、3日10GB=1ヶ月100GBの収まれば…ですが。

悪い評価は、ネット上で探しても あまり多くは見つからなかったのですが、
少数ながら不満点として挙がっているのは、通信状況や容量制限の話くらいです。

ただ、通信状況は、通信回線側の問題なのでWiFi東京側ではどうしようもないところ。
モバイル通信は、電波状況や混雑状況によって、繋がりにくかったり遅くなったりは
やはりありますし、これはWiFi東京に限った話ではありません。

そして、気をつけたいのが、容量無制限と言っても通信制限がかかることがある点です。
WiFi東京の公式サイトでは、「容量無制限」と銘打っているのですが、
実際には次のような注意書きがあります。
「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、
キャリア側より通信速度の制限がかかる場合がございます。」

どこから大容量通信とみなされるのかですが、これが3日間で10GBということです。
スマホ1台で通常レベルの使用なら この制限に引っかかる可能性は少ないはずですが、
パソコンや複数台のスマホを繋ぐ場合や、大容量の動画やゲームがメインの人は
気を付けた方が良さそうです。

良い評判

申し込みから返却までがとても簡単で初めての利用でも分かりやすく感じました。
出張先での長期間の仕事での利用でしたが、レンタルさせていただいた端末は
制限もかからず回線も早くてスムーズに仕事を進めることが出来て大変助かりました。

子供がタブレットで動画を見ると、すぐに速度制限になって困っていました。
旅行や実家に帰省する時に、速度制限になると、動画が見れない、ゲームで遊べないと大騒ぎ。
機械音痴なので、使い方がわからなかったらどうしようと悩んだけど、
接続方法も教えて頂けたので助かりました。

一時帰国の際に利用したく国際電話で問い合わせの連絡をした所、
とても分かりやすく親切な対応で助かりました。
外国籍でもレンタル出来たのと空港の住所で申し込むと
空港で受け取ることが可能なのが有り難かったです。

(WiFi東京公式サイト 利用者レビューより抜粋)

問合せ対応や使い方の説明が分かりやすいというコメントが よく目につきます。
WiFi東京は取り扱ってる端末種類が多くはないのですが、
その分 使い方の説明まで丁寧な対応が可能なのかもしれませんね。

空港で受け取れるのも 飛行機利用の人に好評です。
ただし、空港の郵便局での受取りになるので次の点は注意が必要でしょう。

  • 郵便局が開いてる時間以外は受け取れない(深夜、早朝、土日祝)
  • 発送の都合上、受取り日の3日以上前に申込が必要

「WiFi東京」のメリット・デメリット

ここでは、他のWiFiレンタルと比較した「WiFi東京」の
メリットとデメリットについて まとめています。

メリット5点

①1日からレンタルできる
②短期利用の料金が安め
③銀行振込、AmazonPayでの支払いも可能
④会員登録で 紛失や故障時の補償サービスが無料
⑤当日発送は17時〆切で遅め(土日祝除く)

まず①②ですが、WiFi東京は1日から1日単位の利用が可能で、
かつ短期(30日未満)の料金が安めな設定になっています。
なので、必要な日数だけに絞って短期で使いたいという人に向いています。

③については、他所では支払いはクレジットカードのみという所も多い中、
WiFi東京では 銀行振込とAmazonPayに対応しています。
クレジットカード以外の支払い方法にしたい人には希少な存在です。

④の補償サービスは、他所では別途料金がかかることが多いのですが、
WiFi東京では会員登録すると無料になります。
追加料金にならないのは助かりますね。

⑤ですが、WiFi東京では当日発送の最終〆切が17時までとなっています(土日祝除く)。
他所では13時~15時が〆切な事が多いので、17時というのは結構遅い方です。
「とにかく最短で届けてほしいけど、夕方になっちゃった」という場合でも
WiFi東京なら まだ間に合うかもしれませんよ。

デメリット3点

①長期利用の料金が高め
②容量無制限のプランでも3日10GBの制限がある
③取り扱いはSoftbank回線のみ

①は、メリット②の裏返しでもあるのですが、
短期利用は安めな料金設定の反面、長期(1ヶ月以上)は高めになっています。
高めとは言っても、WiFiレンタルの中では安いレベルなのですが、
1ヶ月以上だと月単位で契約するサービスの方が割安なものがあります。

②ですが、容量無制限のプランであっても過剰利用すると通信制限がかかります。
制限に引っかかる条件が、3日で10GBとなっています。

③については、WiFi東京で取り扱ってる機種はSoftbank回線用のものだけです。
その分シンプルで分かりやすいというのはメリットとも言えますが、
Softbank回線だと繋がりにくい場所で使う場合には 他の選択肢がないのがマイナスです。

「WiFi東京」がおすすめな人・おすすめでない人

利用者の評判や、WiFi東京のメリット・デメリットから見た
WiFi東京が おすすめな人・オススメでない人について まとめてみました。

おすすめでないのは こんな人

  • 長期(1ヶ月以上)でWiFiを利用したい人
  • 大容量通信(3日10GB以上)が必要な人
  • Softbank回線以外を使いたい人

短期利用に向いた価格設定なので、長期利用には向いていません。
1ヶ月以上の場合は、解約縛りのない月額契約のサービスの方が割安になります。

WiFi東京は容量無制限とは銘打っていますが、過剰な大容量通信とみなされると
通信制限がかかります。その判断条件は3日10GB以上。
それでは足りないという人は、高額になってしまいますが、契約を2本以上にするか、
みんなのWiFi」でU2のレンタルをおすすめします。

Softbank回線のサービスエリアは国内で広範囲に広がっているとは言え、
場所によっては「Softbankが繋がりにくいけど、ドコモやauなら繋がる」
ということもあります。

WiFi東京の取り扱いはSoftbankのみなので、他の回線を使いたい人の場合は
WiFi東京は選択肢から外れます。
Softbank回線以外の取り扱いがあって、WiFi東京に近い価格帯のサービスとしては
WiFiレンタルどっとこむ」がおすすめです。

おすすめなのは こんな人

  • 短期(1ヶ月未満)でWiFiを利用したい人
  • 支払いにクレジットカードを使いたくない人
  • できるだけ早く使い始めたい人

WiFi東京は短期利用向けの価格設定になっているので、
1ヶ月未満での一時的な利用に向いています。
帰省や旅行、入院での一時利用などの利用が多いですが、
キャリア変更前に繋がりやすさを確認したい時にも使えますね。

WiFiレンタルはクレジットカード決済のみという所が多く、
銀行振込に対応していても法人利用のみという場合が多いのですが、
WiFi東京は個人でも銀行振込が使えます。

数少ない銀行振込対応のWiFiレンタルで、かつ料金も安いレベルなので
個人でクレジットカード以外で支払いをしたいという人に おすすめです。

WiFi東京の当日発送は平日なら17時までと遅めの時間になっています。
また、店舗に直接受け取りに出向けるなら、申込当日の受取も可能です
店舗は東京と新宿のみなので 行ける人は限られてしまいますが、
都内で受取りに行けて 即日利用開始したいという人には選択肢としてありでしょう。

⇒ WiFi東京 公式サイト